第4回は「隅田川の橋」です。
隅田川の橋
今回は「手彩写真」(直接、筆や抜型紙で彩色をほどこした写真)です。 隅田川の橋は、古い歴史に富んでいます。 江戸の川は近世でも軍事上の防衛線の役目もあって橋はかけない幕府の方針がありました。 それが、1657年の大火以後、防災の意味も加わって両国橋ができてから、明治以後増えていきました。 永代橋や清洲橋は、関東大震災後につくられた復興橋です。 今では、東京の景観の代表です。 写真は古い順に動いています。 写真提供:大東印刷/墨田川文庫 1:明治30年代(1897)東京新大橋 2:明治30年代(1897)廐橋 3:明治35年頃(1902)永代橋 4:明治35年頃(1903)吾妻橋 5:明治40年代(1907)両国橋
写真は古い順に動いています。
写真提供:大東印刷/墨田川文庫
1:明治30年代(1897)東京新大橋 2:明治30年代(1897)廐橋 3:明治35年頃(1902)永代橋 4:明治35年頃(1903)吾妻橋 5:明治40年代(1907)両国橋
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