トップへ トップ > 食いしん坊“もりもり”の浅草たべある記 > 第三回「オー ヴィユ パリ」さん
はじめまして、地元浅草に住む食べ歩きが大好きで、趣味がダイエット!?という“もりもり”です。
今回から、私のおすすめの美味しいお店に行って地元に住む者ならではの生の感想をレポートしていきます。
皆さんの浅草食べ歩きのお役に立てればと思っています。

第三回「オー ヴィユ パリ」さん紹介!

スポーツの秋、読書の秋そして"食欲の秋"がきましたね。
ダイエットが趣味の私としては辛い季節なのですが、そんな事にはメゲず今回は浅草に新しくお目見えしたビストロ「オー ヴィユ パリ」をレポートします。
浅草の顔、雷門から仲見世に入り一つ目の角を入ったところに、突然パリの街角を思わせるお店があります。
今年('02年)の1月24日にオープンしたオー ヴィユ パリです。
とても気さくで素敵なオーナーのロベール・ティシットさんは、11年前に浅草ビューホテルのフレンチレストランで働いていたこともあり、慣れ親しんだ浅草に自分のお店を出す事にされたそうです。
奥様が日本人ということもありとても流暢な日本語でパリのお話しやワインについて等気軽に教えてくれます。
又、フランス語を習っているので話してみたいなあという人は、フランス語で話かけてみるのもチャンスかもしれません。
「オー ヴィユ パリ」とは「昔のパリ」という意味。料理、スタッフ、お客様が一体化し、まるでお友達の家に居るような雰囲気を感じさせるビストロ。
「日本の居酒屋と同じ気持ちで来ていただいてお腹いっぱいになってもらえれば嬉しい」というオーナー。その為に高級食材のフォアグラやトリフ等はあえて使わず、エスカルゴやキッシュ、煮込み料理等にこだわる。ワインもリーズナブルで、特にお勧めなのは南フランスのロングドック(グラスで350円)。
赤ワインなのに重すぎず飲みやすくて美味しい!!お店のワインは全てフランスワインなんです。
カジュアルなお店なのでお子様連れも大歓迎!これって主婦の方々には嬉しいですよね。
ランチはコースとアラカルト、ディナーはアラカルトのみ。
ランチやディナータイムにお茶だけでもOKというのもうれしい。
パリのお店の雰囲気の中で昼下がりを過ごすなんてオシャレですね。
お料理にはフランスパンが付いてきますが、なんとフランスから冷凍空輸した生地をお店で焼いて出しているんですって!これぞ本場のフランスパン。
確かにお料理のソースに漬けて食べると何個でも食べてしまいそうです。
オーナーは色々なイベントも考えるアイデアマン。
日本シリーズを大画面で見ながら一緒に楽しむ会や、フランス映画を鑑賞しながらのディナー会、11月ボジョレーヌーボー解禁日のビュッフェスタイルでのボジョレーヌーボーを飲む会等々・・・。
もちろんスペシャルクリスマスディナーも企画されるそうです。

「外観」
ここって、浅草?!


「スタッフ」
オーナーに負けない素敵なシェフ柴さんと、お料理の説明も丁寧で笑顔が優しい裕子さん。


「本日の前菜」
レバームースと野菜のマリネ
「本日のメイン」
すずきのポワレアメリケーヌソース(すごいボリュームで大満足)。
「店内」
店内の写真はパリで買ってきたもの。


ランチ:前菜、メイン(魚or肉)、デザート、お飲み物(コヒーor紅茶orグラスワイン)1,850円

ディナー:エスカルゴ(850円)キッシュ(1,050円)牛肉の煮込み(1,800円)

メニュー
ランチコース 950円、1,400円、1,850円
オニオングラタンスープ 950円
燻製の盛り合わせ 1,400円
デザート 400円〜
ワイン グラス350円〜、デカンタ1,350円〜、ボトル2,200円〜

オー ヴィユ パリ
台東区浅草1-20-5
TEL 03-5830-0128
11時半〜21時半
毎週水曜定休日

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