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浅草は常に新しい街、日本一の繁華街でもありました。 映画やオペラやレビュー等々、その当時の最新の文化・風俗を生み出してきましたが、 新しいものは生まれては廃れ、そしてより新しい街へと移っていきました。
その一方で浅草は江戸文化を頑なに守る街でもありました。
日本人ですら日本文化を忘れ去ろうとしている昨今、
いずれも熱心な先生方ばかりで、初心者にも優しく手ほどきしていただけます。 |
演目の五十音順に並んでいます。
このマークをクリックし、ダウンロード(名前をつけて保存)して見ていただくとスムーズな動きで見ることができます。
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| 文化年代〜明治にかけて流行した俗曲、または踊り。江戸市中で願人坊主たちが住吉踊りの形式を借りて歌いながら大道で踊ったのに始まる。明治に入って寄席などに出るようになる。 | |
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櫻川ぴん助 師匠
初代「櫻川ぴん助」(お父さま)に継いで2代目。 |
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三味線音楽の一種。 小唄の歌詞は比較的短く、洒落、皮肉、粋を生命とし、極端に声を抑制するなど、技巧的である。 長唄、清元、常磐津、古曲など色々な邦楽が入っているため奥深い。 うた沢と比べて、早間(早いテンポ)で唄われる。 |
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春日とよせい吉 師匠
浅草生まれ。春日派。 |
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広義、または俗称として、擦弦楽器の総称で、狭義、または固有名詞をいう。 地唄、筝曲の合奏に用いる場合、かつては三味線・筝・胡弓の三種が主流であったが、 今は尺八に位置を奪われてしまった。 関東の流派は4弦、関西の流派は3弦。 中国のニ胡とは全く違う楽器。 |
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原 一男 師匠
12歳の時、ラジオで流れる胡弓に魅せられて始められた。 |
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中国・朝鮮・日本の弦楽器。13弦に柱を立てて、右手の拇・食・中指にはめた義爪で弾ずる。 もっぱら盲人により伝承されたが、現在、山田流(丸爪)と生田流(角爪)が盛んである。 大正時代に考案された17弦琴もある。 |
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原田東龍 師匠
6歳6月からお母さまに手ほどきを受ける。 |
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| 三味線を主に伴奏楽器とする芸術的歌曲。江戸初期の歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発生し、上方の地歌の影響を受け、さらに各種の叙事的、叙情的な歌曲を吸収し発展したもので、初めは「江戸長唄」と呼ばれていた。唄方と三味線方と分かれている。 | |
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松永和寿三郎 師匠
出身は四国 徳島県。 |
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杵屋 弥一郎 師匠
出身は東京都台東区浅草。 |
(薩摩琵琶)
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撥弦楽器。 リュート属の弦喝楽器に属し、梨型の胴体は表と裏2枚の板をはり合わせ、曲頚の部分に柱をたて、絹糸製の弦を張り、大きな撥で力強く弾奏します。 西アジアからシルクロードを経て7世紀頃に伝えられた琵琶は、大きく分類すると楽琵琶、盲僧琵琶、平家琵琶、薩摩琵琶、筑前琵琶などがあります。 |
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友吉鶴心 師匠
1965年東京浅草生まれ。幼い頃より様々な伝統芸能を学び、22歳で世界的に有名な音楽家の一人として名を残す、琵琶奏者・鶴田錦史に師事、祖父の名跡を世襲する。 |
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| 民間に伝承されてきた歌謡。唄に三味線、太鼓、尺八などの伴奏楽器が付せられて唄そのものが芸能化して土地の名物化するようになった。 | |
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藤田周次郎 師匠
出身は秋田県。 |
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他をひきたたせるためにつける斉唱・伴奏をいう。「はやす」を名詞化した語。 主として打楽器と管楽器で演奏する音楽。 笛・小鼓・大鼓・太鼓などがある。 広くは、それらに長唄、三味線と三者で構成されるものを「邦楽囃子」という。 民俗芸能の囃子は祭囃子であることが多い。 |
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望月太左衛 師匠
日本橋生まれ。お母さまが浅草生まれ。 |
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日本人の魂の音。人に感動を与えられる楽器。老、若、男、女とわず楽しめます。 主に〆太鼓、中太鼓、大太鼓、桶胴太鼓、ウチワ太鼓などがメインで使われています。 中太鼓はほとんど樫のバチ、大・〆太鼓はヒノキ、ホウのバチを使用します。 |
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藤舎清成 師匠
長唄囃子 藤舎流名取り。 |
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「日本の舞踊」という広義にとれば当然、古代祭儀〜歌舞伎舞踊、民族舞踊など、わが国芸能史上に現われる各種の舞と踊りのジャンルに含まれる。現代では、江戸時代以降の舞踊をいうことが多い。 歌舞伎舞踊、上方舞、伝統的な技法を根幹として創作される。 基本的な表現様式は「舞」「踊り」「振り」の三つである。 |
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浅茅流家元 浅茅与志江 師匠
日本舞踊(藤間流)は7歳から始め、21歳で名取り(藤間友哉)に、30歳で師範免許を取得。 |

文化庁委嘱(財)伝統文化活性化国民協会助成事業
| 対 象 | … | 小学生〜中学生 |
| 定 員 | … | 20名(定員になり次第、締め切ります) |
| 場 所 | … | スタジオ21 東京都台東区浅草橋3−1−3 竹中シャルムB101 JR・都営浅草線浅草橋駅、都営浅草線蔵前駅より徒歩7分 |
| 費 用 | … | 無 料 |
| 申し込み | … | 音鼓の会(ねこのかい)事務局 Tel:090-9671-7671 |
![]() | お三味線の音にのせて、太鼓、小鼓を演奏してみませんか? | |
| 日 時 | … |
月3回・土曜日(原則として)10:30〜12:00 計25回
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| 終了発表会 | … | 平成20年3月20日(木・祝) | ||||||||||||||||
| 講 師 | … | 望月太左衛門、望月長左久、望月太左勝 | ||||||||||||||||
| 用意する物 | … | 特にありません | ||||||||||||||||
| 申込み締切 | … | 8月15日(水) |
![]() | 着物を着て楽しく踊ってみましょう。お行儀も身につきます。 | |
| 日 時 | … |
月3回・土曜日12:50〜14:20 計15回
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| 終了発表会 | … | 平成20年1月14日(月・祝) | ||||||||||
| 講 師 | … | 藤間綾由貴、藤間寿美文 | ||||||||||
| 用意する物 | … | 着物(ゆかた可)、たび、帯、ひも ※お持ちでない方はご相談ください。 | ||||||||||
| 申込み締切 | … | 8月31日(金) |
なお、<小鼓 太鼓>、<日本舞踊>、両方のおけいこを受けることも出来ます。
伝統芸能お問合わせ&何でも相談:jidaiya@asakusa-e.com