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浅草周辺にもユニークな博物館や資料館、ミニ資料室があります。
ちょっと気楽に立ち寄るもよし、本格的に調べたり学ぶもよし。
ここで学んで今日からあなたも○○博士・・なんちゃって!?
ものはタメシ、一度足を運んでみて下さい。

あなたのお奨め情報提供お待ちしています。

【江戸下町伝統工芸館】
江戸下町伝統工芸館 台東区浅草2−22−13

03-3842-1990

10:00〜20:00

無休

無料

下町の歴史の中で伝統工芸を今に伝える職人さんがいます。手作りの「わざ」「こころ」「あじ」を感じることができます。ある日時には製作実演も見れますぞ。教室もあって体験もできます。

【浅草文庫】
浅草文庫 台東区西浅草2−27−7
テプコ浅草館2F

03-3845-3591

10:00〜12:00/13:00〜17:00

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

昭和52年11月7日、東京電力浅草サービスセンター内にオープン。浅草に関する資料の収集および公開の施設。かなりの情報量です。
テプコ浅草館を見たついでに必ず覗いてみて下さい。

【太鼓館】
太鼓館 台東区西浅草2−1−1宮本卯之助商店西浅草店ビル4F

03-3842-5622

10:00〜17:00

月・火曜日お休み

大人300円/小人150円

祭礼具製造販売会社 宮本卯之助商店が、世界各国から集めた太鼓と参考資料を永久に保存し一般に広く公開したいと設立された。世界の太鼓を見て触れます。

【世界のカバン館】
世界のカバン館 台東区駒形1−8−10 エース(株)内

03-3847-5515

土・日曜日・祝祭日、8月中旬、年末年始お休み、他臨時休館有

無料(但し1F受付で入館の記帳を)

珍しいカバンがたくさん公開されています。世界のカバンの歴史も理解できちゃいます。 オリンピックに選手が持っていったトランクなんかもありますよ。→HP

【テプコ浅草館】
テプコ浅草館 台東区西浅草2-27-7

03-4463-8422

10:00〜18:00

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

入館無料

1Fは下町ギャラリー、色々な企画展を開催しております。2Fは懐かしい下町へタイムスリップ。
明治から昭和初期の浅草を疑似体験空間でお楽しみ頂けます。
ここでしか撮れないプリクラはなんと100円!
浅草文庫・浅草巧芸館も併設しております。→
HP

【長谷川かずお写真館】
長谷川かずお写真館 浅草1−29−9 マルベルビル4F

03-3843-2785

月・水

無料

二枚目スター長谷川一夫の展示室。マルベル堂創業者が自ら後援会長をつとめ、親交の深さから貸出された記念品が並ぶ。
一夫氏が「オマエら、マルベル堂で撮って来い!」という一声で俳優さんたちがどっと押し寄せたという。→
HP

【かわとはきものギャラリー】
かわとはきものギャラリー 花川戸1-14-16

03-3843-5912

9:00〜17:00
土・日・祝・年末年始

無料

年代ごとに流行した靴を紹介。足型測定機がある。甲回りも採寸できてお役立ち!変わった皮にも触れます。(シマウマ、象の鼻等)一般の人〜業界人まで楽しめる。わらじとぞうりの違いもわかるよ。

【皮革産業資料館】
皮革産業資料館 橋場1−36−2 台東研修センター内3F

03-3872-6780

10:00〜16:00
月・祝・年末年始

無料

日本唯一の皮革資料室。奈良以前より大陸から伝わったとされる皮革加工技術。江戸〜昭和のさまざまな物が展示されている。珍しいものもいっぱいです。長嶋・王監督の貴重なグローブも。

【人力車資料室】
台東区雷門2-3-4

03-3843-0890

10:00〜17:00

定休日:火曜日

見学無料。

浅草観光人力車、時代屋の店舗に併設された「ミニ人力車資料室」です。人力車を展示している博物館は他にもあるものの、関連資料まで展示してある所はここだけ。人力車が主題になった明治時代の着色写真や錦絵、大正時代の人力車写真やカタログ、図面等の貴重な資料が展示してあります。螺鈿細工入りの大正時代の高級人力車の展示もあり。見学無料。写真撮影可。この店舗自体が土間に帳場といった昔の車屋店舗を再現。人力車や古道具が並ぶ超レトロな空間は浅草観光の隠れた人気スポット(自称!?)にもなっています。鹿鳴館風貴婦人ドレスや矢絣袴のハイカラさん等の衣装を着て記念写真が撮れる「着せ替えセット」も人気です(有料)。

【一葉記念館】
一葉記念館 台東区竜泉3−18−4

03-3873-0004

9:00〜16:30

毎週月曜日、年末年始
(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館)、特別整理期間

観覧料(1人):大人/300円・小中学生/100円
団体(20人以上)は大人/200円・小中学生/50円

樋口一葉の人物像を紹介、今もなお多くの人に感動を与え続けている作品がどのように生まれたかなどを紹介しています。展示室には一葉自筆の和歌、書簡、原稿など約200点の資料が展示されている。

【両国花火資料館】
墨田区両国2-10-8 住友不動産両国ビル1F

03-5608-6951

12:00〜16:00
毎週木・金・土曜日(ただし、7・8月は毎日開館)

見学無料。

両国川開きの歴史、昔の花火の製造資料などもあり、実際に使われている打ち上げ筒なども展示されています。特集へ

【池波正太郎記念文庫】
池波正太郎記念文庫 台東区立中央図書館
西浅草3-25-16

03-5246-5915

火〜土曜日:9:00〜20:00
日曜日・祝日:9:00〜17:00
月曜日・毎月第3木曜日休み

江戸の下町を舞台とした「鬼平犯科帳」など時代小説を多数発表した池波正太郎さんの記念館。作品はもちろん、作品に関するさまざまな資料や書斎の復元や著作・自筆原稿・絵画などが常に展示されております。

無断転載をお断りします!

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